お店の下見で雰囲気をチェックしておく

お店の詳細を確認する

飲み会のコンセプトや参加者の意見からある程度お店を絞ることができれば、お店選びの最終段階に入ります。
予算や人数をもとに、座席のタイプやプロジェクターの有無、大人数での個室があるのかなど、その飲み会によりふさわしい条件のお店を選んでいくと候補がかなり絞られてきます。
さらにその中から参加者に聞いた意見などを参考に2、3種類ほどの料理メニューをピックアップしていきましょう。
お店の候補がたくさんあるからといってその候補全ての中からどれが良いかを参加者に聞いて回ると、意見がなかなかまとまらなかったり、何でもいい、という人もでてくる可能性があるので、最終的なお店の候補やコース内容は2つか3つほどに押さえておくと参加者も選びやすく、全員の多数決で決まったのならと、不満の声もあがりにくくなります。

下見に行かないと分からないこともある

お店が決定すれば、残すは予約のみですが、行ったことのないお店であればその前に下見に行くことをお勧めします。
予約サイトなどでお店の写真や口コミを確認しておくこともできますが、お店の雰囲気や、食事の量、店員の接客態度などネット情報だけでは分からない部分もあるので、上司が参加する、重要な食事会である場合は一度そのお店を実際に訪れておくと安心です。
下見に行った際には、お店の雰囲気が今回の会に合っているか、2次会のお店との距離や分かりやすい場所にあるかなどの立地場所について確認しておきましょう。
店内では、店員の接客態度や料理のクオリティ・提供スピードなどを確認するのはもちろん、お酒の種類や飲み放題メニューの内容までしっかり見ておくと良いでしょう。
また、下見に行くことで座席の位置を把握したり、事前にお店側の人と打ち合わせをすることもできるので、より念入りな準備ができます。

この記事をシェアする
TOPへ戻る