幹事初心者でも大丈夫!飲み会のお店選びで失敗しない方法

お店選びの前にまずはリサーチ

12月の師走の時期や、新年度を迎える3月4月は決算や新年度に向けての準備など何かと忙しくなる時期ですが、それに伴って忘年会や人事異動による歓送迎会など、会社での飲み会が増えるシーズンでもあります。
そんな時に会社での飲み会の幹事を任されると最初に悩むのが、参加する人たちのスケジュール調整やお店選びです。
忙しい仕事の合間にたくさんある飲食店の中からその会に合ったお店を一人で探して予約をとるのはなかなか大変な作業になります。
さらに大きな宴会などになれば、出し物を考えたり、当日の司会・進行や出欠確認・会費徴収を行ったりと、とにかく面倒なことが多いイメージがあり、ほとんどの人はできれば幹事はやりたくないというのが本音でしょう。

何かと面倒なことが多い幹事業務ですが、幹事として宴会を上手く仕切ることで、社内での評価が上がるチャンスに繋ることもあります。
社内連絡や全員の意見をまとめていくなどの幹事業務を経験することで、会社員として必要となるスキルを磨くことができ、さらには普段話す機会の少ない他部署の人たちや、部長、先輩などと会話をするきっかけ作りになり、その後の社内業務を円滑に進めていくことができるなどのメリットもあります。

本サイトでは、今まであまり幹事を任されたことがない、全員が楽しめるようなお店選びができるか不安、という方へお店選びのコツと飲み会準備の進め方や注意ポイントをご紹介していきます。
このポイントを押さえておけば、飲み会の準備を早い時期から整えることができ、お店選びで悩むことなく、当日も気持ちに余裕を持ってスムーズに進めることができるはずです。
参加者全員にとってその飲み会や懇親会が有意義なものになれば、社内で評価してもらえる可能性もあるので、前向きに幹事の仕事に取り組んでみましょう。

幹事になったときは評価UPのチャンス

幹事として一番悩むのがお店選びですが、一人で悩まずにまずは参加者や周りの人の意見や希望を聞いてみましょう。 参加人数や、誰が参加するかによって選ぶべきお店が絞られてきますし、参加者の意見を汲むことでお店のチョイスや料理に関するクレームを受けにくくなります。

お店の下見で雰囲気をチェックしておく

飲み会の目的や参加者の希望を聞いた後は、ネットの予約サイトなどを使って条件に合ったお店の候補をいくつか選びましょう。 候補のお店が2、3店舗ほどに決まった後はできる限り下見に行くことをお勧めします。 最終的なお店選びの方法と、下見に行ったときに確認しておきたいポイントをご紹介していきます。

当日の宴会をスムーズに進めるためのポイント

お店選びと予約が済めば幹事の仕事は完了、というわけではありません。 座席の位置決めや当日のキャンセル、会費集めなど、準備と当日の進行役を果たさなければなりません。 これらの準備が整えば、いよいよ幹事としての仕事も終盤を迎えます。 最後まで気を抜かず、参加する人たちが楽しめる飲み会を手掛けましょう。

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